Nayunayu先生 ~愛のある教室~

現場教師の21年間の実践理論

ティッシュをまき散らす幼児

幼少期はとても大切です。最近、モンテッソーリの本を読んで、本当に理解しました。幼少期の親の関わりが、その子のその後の人生に大きく関与します。まさに「三つ子の魂、百まで」は全く正しいという内容です。

姿勢をよくすること

授業中、ふにゃふにゃして、姿勢の悪い子がいます。だらけていて、勉強をする気がないという状態です。このことについて、一般的にはあまり知られていないことをお伝えすることで、「姿勢をよくするとなぜ良いのか」ということと、「姿勢を良くさせるために…

本は10冊あればよい

本は10冊あれば十分ということについて、本をたくさん読んできたからこそ分かったことを書きます。本が好きな人なら共感してくれるんじゃないかな~と思っています。

寝ない子の本当の理解

かなり前に「寝ない子」という記事を書きました。これを読み返してみると、私なりに「寝ない子=起きている時間が楽しいので、大丈夫である。」と結論づけています。そして、寝ない子に関する書籍が見つからないので、それは自分なりの結論であるということも…

感謝のコツ

感謝は技術である。少なくとも、感謝が自分自身の習性、状態になるまでは技術を使って意識することが大切かな?という記事です。

良書の条件

本当に良い本はあまり売れていないようです。私の経験では、私が良いと思った本は大抵「初版」で、おそらく「初版」で終わっています。その理由は、良いことが書かれているにもかかわらず、ちょっと都合が悪いということなのだと理解しました。

店員さんが笑顔になる

店員さんも人の子です。調子がいいときもあれば、悪いときもあります。不機嫌な店員さんがいたとしても、笑顔にすることはできます。「この店は店員の態度が悪い!」と、一般的にはなりますが、違う道を選ぶこともできるので、軽い気持ちで読んでください。

我が子を理解するのは不可能である3つの理由

いきなり絶望的なタイトルをつけてみましたが、理解できないという理解をすると役立ちますという記事ですから安心してください。私と妹の会話から話を始めましょう。 何を考えているのか分からない! 実家に帰省すると、妹夫婦がいました。妹には3人の子ども…

食べ過ぎている

食べ物に関する番組が多すぎませんか? 食に関する深い理由に迫ります。もしかしたら労せずしてダイエットができるかも?

終わってから分かる

本当は知っているけど、知らないと思い込んでいる。そんな不思議なお話です。

ストレスを貯めない生き方

ストレスとは何なのか。その実態を解明することで、ストレスと上手につきあうか、ストレスを消滅させることができる。

キュウソネコカミ

「窮鼠猫をかむ」という諺があります。簡単に言うと、猫に追い込まれた鼠(ネズミ)が死を覚悟して逆に猫に襲いかかるということで、「窮地に追いやられると何をしでかすか分からないから油断してはいけない。」とか、「追い詰めすぎてはいけない。」とか、い…

左目から涙

漫画キングダムの57巻の名シーンです。 龐煖(ほうけん)というめちゃくちゃ強い武神が主人公と闘っているとき、なぜ龐煖はそれほどまでに強いのかを李牧が「龐煖は、我々“人”の代表です。」と説明を始めます。その説明を聞いた側近達が左目からだけ涙がこぼ…

瞳孔が開くとき

目の瞳孔が開くとき、人は人を全面的に受け入れています。受け入れているという単純な理由で、話を聴けています。目は様々なことを表現しているのです。今回はそんな目のお話です。 話を聞いていない少年 忘れ物をした少年に注意しました。「君は忘れ物が多…

温泉の癒し ~それぢゃぁあ 癒されない~

温泉大好きです。大きなお風呂でゆったりとする時間は、まさに癒しの時間でしょう。ちょっと苦言っぽい記事になってしまいますが、癒されなかったという体験をお話して、温泉の持つ癒し効果の真髄はどこにあるのかということを考えてみたので、お裾分けしま…

先入観を落としてありのままに見ること

人は必ずと言っても過言ではないほどに先入観に囚われています。その先入観は様々な理由によって構築されているので仕方のないことですが、もし先入観を落として物事を俯瞰することができたのなら、物事の判断というものが正確にできる可能性が広がります。…

癒しの力

一緒にいると癒される人と疲れちゃう人がいます。癒される人とは一緒にいたいですね。でも、それは他力本願であり、癒し効果のある人が近くにいればよいでしょうけれども、都合よく現れてはくれませんし、ずっと一緒にいることは色々な意味で難しいでしょう…

お話から法則が見える1 最初の一匹

物語には、たくさんの共通する法則のようなものがちりばめられています。法則とは、他のことにも共通すること、同じようなこと、応用して考える事ができること、世の中の仕組みみたいなものです。作者(物語文)や筆者(説明文)が知っているから書いたとは…

健全な疑い

もし何を信じたらよいか分からなくなったのなら、もしどうしたらよいか分からなくなったのなら、もし違和感が襲いかかってきているのなら、それは大変よい兆候です。そんな時は「健全な疑い」をすることをお勧めします。 健全な疑い 人は何かを信じています…

くらしと道具の移り変わり

3年生社会で『くらしと道具の移り変わり』という単元があります。昔の道具を調べたり、暮らしの様子を知ったりすることや、自分の住んでいる町のうつりかわりを学ぶということで、広い意味では地理にあたるのかな? これを授業したのですが、子ども達の反応…

会話のすすめ

学級懇談会や面談などで、私は「親子でたくさん会話してください。」と勧めます。コミュニケーションのひとつである会話を勧める理由はたくさんありますが、実は会話していると思っていてもしていない場合が多いので、私は会話を強調しています。 今回のテー…

行動が大切な3つの理由 ~実践する真の目的~

「まずはやってみよう!」という言葉は行動を促しますが、多くの人は様々な口実を見つけてやりません。「やりたいんだけどね。」と、自分自身を騙し、その騙していることを隠すために口実を見つけます。でも、本当は「やりたくない」と言っているのです。口で…

読書の習慣をつけよう?

一般的に大人たちは、「子どもたちに読書習慣をつけてあげたい」という願いをもちます。願いをもつというのは、なかなか達成できないから願いをもつのであって、読書を習慣化するのは難しいということを示しています。今回は読書の習慣について掘り下げ、ど…

未知なるものに恐れはない

「未知なるもの」と言う時、なにか得体の知れないグロテスクなイメージをもつかもしれません。そのイメージが理由で「未知なるもの」=「恐れ」ということになりますが、今回の記事は「未知なるものには恐れはない」という正しい理解のお裾分けです。なにかを…

高嶺の花

NHKで放映されている「アンという名の少女(赤毛のアン)」は、本当に名作すぎます。シーズン3もそろそろ終わりそうなので、寂しい限りです。できることなら、全てを忘れて、またはじめから観たいと思わせてくれる名作なんです。名作すぎるので、アンに…

理想の親は一見 理想とはほど遠い

親の責務とか、親としてどうあるべきかとか、様々な場面で子育てを考えてみると難しく思えます。専門的な用語を使えば、父性とか母性とか愛着形成とか安全基地とか褒めるとか叱るとか、実に様々な視点が指摘されます。 今回の記事は、そんな専門的なことは横…

字が汚い!子どもへの文字の指導

「文は人なり」という有名な言葉があります。フランスの博物学者のビュフォンという方が提唱されたそうですが、要は「文章にはそれを書いた人の人柄がでる。」ということで、その通りだと思う一方で、その通りだから自分がブログを書く時は心穏やかな時に書く…

本当の事が知りたければ・・・2

本当の事とは、言葉を言い換えれば「真実」とか「真理」とか、ちょっと崇高な表現もできます。前回の記事では、本当の事を知るためには、まずは「違和感」を理解するという内容でした。「違和感」は「直感」とほぼ同意義だと捉えてください。今回は、その「…

ウエイトトレーニング「あるある」1

高校生の頃、部活動で必要だったのでウエイトトレーニングをしていました。大学生のころも、社会人になってもやり続け、約30年間に渡ってウエイトトレーニングをしてきた経験から言える「あるある」をご紹介します。 ウエイトトレーニングをやったことのある…

本当の事が知りたければ・・・

本当の事はよく分かっていません。本当だと思っているというだけで、それが本当かどうかはかなり疑わしいことが多々あります。「本当=真実」という表現でも良いですし、「本当=根底」でもかまいませんが、要は本当のところはどうなのかを知るための記事です…