Nayunayu先生 ~愛のある教室~

現場教師の21年間の実践理論

「ちょっとした話~雑談~」

はてなブログProへ移行

ブログと向き合うということ ブログを初めて、9ヶ月が経ち(途中で数ヶ月お休み含む)、記事がちょうど175になったので、ブログというツールに正面から向き合うことにしました。 というのも、私はブログというありがたいツールに、正面から向き合ってこなか…

魔法の言葉 「自分で選んだのならそれでOK」

春の人事異動で、同僚の先生が引っ越しました。 とてもすてきなお部屋を借りたというので、彼の家に行ってみました。 彼は、片づけられないと自分で自覚しており、せっかくの素晴らしいお部屋なのに、1週間経っても段ボールだらけです。 お部屋の役割を説く…

ブログを書く本当の理由

ブログを書き続ける理由は、人それぞれ様々でしょう。 「お金を稼ぐため」という人もいるでしょうし、「自己表現」という人もいるでしょうし、「知らない人たちとのコミュニケーション」という人もいるでしょう。そして、どの理由も一つだけということもない…

児童虐待ニュースを見て考えたこと ~そんなに簡単じゃない~

新型コロナウイルスの影響でお父さんが自宅で仕事をするようになったため、通常よりも児童虐待の相談件数が四割も増えていると、ニュースの中で児童相談所の専門家という人が言っていました。 すると、それはずっと家にいるとストレスがたまってしまうとか、…

若さを保つ「時間の相対性理論」

(2020.4.21 加筆・修正 + イラスト追加に挑戦) アインシュタイン博士が提唱した相対性理論は、そもそも時間と空間のことなので、タイトルの「時間の相対性理論」は、アインシュタイン博士が提唱した通りなのですが、少し違った視点で分かった事を書いてみ…

若さは相対的であって絶対的ではない

4月から、新しい学校へ赴任しました。 前任校での私は年上だったのですが、新任校は年配の先生方が多く、私はちょうど中堅ぐらいに位置しています。そして、私の座っている席の島は、54歳、52歳、そして定年退職したばかりの60歳のおじさんグループに…

大掃除の意味に感動する子どもたち

冬休みを直前に控えた2019年12月26日。 5年生の教室で、担任不在のためお話しする機会があり、これから冬休みに向けての心構えを伝えました。 冬休みは楽しむこと。ただし、ゲーム、スマホ、ユーチューブで楽しむと言うことではないよ。と伝えたところ、テ…

SNSで監禁事件について

最近のニュースで、少女監禁事件が連続で報道されました。 SNSで知り合った少女を自宅に監禁したという内容で、容疑者は家出少女を助けたという趣旨の動機を言っていました。 監禁する人には、監禁罪?という罪があるようで、世論は「とんでもないことだ…

視力低下問題

今朝の新聞に、1.0未満の小中学生が過去最多という記事が載っていました。原因は、スマホとかゲームという内容で、文科省では警鐘を促すということでした。 さて、視力について、私の知っている範囲で書きます。 新聞の記事は、正しいということを、養護教諭…

最大の援助はエネルギーを呼び起こすこと

太陽の光を浴びるとなぜか元気になれます。 普段意識していなくても、数日間曇りの日が続き太陽が照らなければ、どんよりした気持ちになるでしょう。 太陽は人々に意識されなくても、ただ存在しているだけでエネルギーを与えてくれているのです。 太陽は我々…

ペインボディ

今日は調子がいいので、もう一つ書くことにします。 いきなり私事になりますが、映画が好きなんです。 好きな映画のジャンルもはっきりしています。2つだけです。 「ハッピーエンド」と「せつない物語」です。 どちらも愛に根ざした物語なので、後味が良いの…

違和感 ~ブログを書くことへの迷走~

ブログの記事を書いて、ちょうど135記事に達しました。 そうして、最近違和感が・・・・。 なぜ書くのか、その理由についての迷走です。 どうやら、ブログを始めた人の9割は3ヶ月でやめるそうです。 なんとなく分かるような気がします。 やめる理由は、アク…

ジェネレーションギャップ

ジェネレーションとは世代のことです。 ですから、先程「ロストジェネレーション世代」という記載をしましたが、正しくは「ロストジェネレーション」だけでいいのでしょうね。 さて、ロストジェネレーションの説明が難しすぎて頭がやや混沌としてしまったの…

ロストジェネレーション

ロストジェネレーションとは、失われた10年という意味だそうです。就職氷河期の世代、今の35歳ぐらいから45歳ぐらいのことを示すそうです。この時代に何があったのかを少し振り返ってみます。ちなみに、私はこの世代ですから、よく分かっているつもりです。 …

ご当地アイドルって良いと思う。

札幌に出張に行ったときのことです。 夕方に大きなビルに入って、色々とお店を視察していましたら、ゲームコーナーの一角で、なんというグループかは知りませんが、ご当地アイドルがミニコンサート?みたいなのをやっていましたので、しばらく見学してみまし…

朝のニュースがおかしい

今はあまり見かけなくなりましたが、数年前、ニュース番組が新聞を読む番組に変更になっていました。各種の新聞をボードに貼り付け、赤鉛筆みたいので線を引き、アナウンサーが読んでくれるのです。 「あのね、新聞って言うのは、絵本じゃないんだからさ~。…

くだらない③ 「ボランティア活動」

くだらない話を書くのもくだらなくなってきたので最後にします。 まず、最初に誤解の無いように言っておきます。 「ボランティア活動」はくだらなくないのです。奉仕の精神は素晴らしいのです。その崇高な「奉仕の精神」を私的利用しているという事例が「く…

くだらない② 「デビュー」

また大学生の頃の話です。 大学にはくだらない話が多いのかもしれません。 きっと、高校と違い、地元を離れて自分の立ち位置に迷走するからでしょう。 ある日、私の友人がやや偉そうになりました。 どうしてそうなったのかは分かりません。 妙にトゲトゲして…

くだらない① 「飲み会」

大学生の頃、自由を手に入れた青年達は、飲み会を頻繁に行うようになります。 真面目に勉強して大学に入った人も、そうでない人も、新たな出会いを求めてなのか、飲み会を頻繁に行うようになります。お金がない代わりに、自由な自宅を手に入れた学生は「宅飲…

物の価値はどれぐらい必要かで決まる 第1回【パソコン】

私がまだ大学生だった頃、Windows95の時代です。 世の中はワープロからパソコンへの移行期でした。 その当時ワープロは6万円~13万円ぐらいの価格で、パソコンは20万円ぐらいです。さらに、ノートパソコンというのは出始めて、ちやほやされて…

物の価値はどれぐらい必要かで決まる 第2回【一人暮らしの夢】

地元の友達が帰省していたので、久しぶりに地元の居酒屋に行き、2次会ということで、飲み屋に行ったときのお話です。 若い女の子(その店の娘)が私たちの席に着きました。 彼女は、間もなく札幌で一人暮らしをするとかで、夢を膨らませています。 「私、は…

「不審者」対策

「不審者情報」というのが学校で共有されています。同じ地域の不審者情報は、すべて全学校に連絡が届くようになっています。子ども達にはどうしたらよいのかを教えますが、それだけで十分なのでしょうか。もちろん、これで万全だということはないのでしょう…

本のタイトルが最近おかしい

(2020.6.08 修正) 学校には、業者さんが毎週来てくれます。主に学習用品や教材の注文を受けるためにわざわざ来てくれるのです。そして、様々な商品を教えてくれるのです。 ありがたい。 チラシも持ってきてくれます。そのチラシの中には、最新書籍の広告もあ…

知っておくと役に立つ言葉 「勇気」

「勇気という言葉を最後につけたら、何でもポジティブに聞こえるものです」 もともとは「化物語」というアニメでの台詞なんです。登場人物のひとりがそう主張するのに対して、主人公は「そんなはずはない!」とバトルを始めます。 結局、「勇気とつけたら何…

今日、学校に来て良かったね!

6年生の担任教師がお休みだったので、補欠授業に入りました。 道徳の授業です。 牧野富太郎という人が植物図鑑を創り上げるお話で、この人のことをどう思うか?ということを発問しました。 「すごい人」 「うん、そうだね。で、どうしてすごいの?」 という…

規律を乱す者

先日、家を出て空を見上げると、鳥の群れが飛んでいました。 綺麗なV字のフォーメーションで規律正しく飛んでいます。 「へー、鳥ってすごいなー。こんなに美しいV字隊形を組めるなんて・・・」 と感心して見入ってしまいました。 調べてみると、鳥のV字…

人は偶然出会ったと たまたま出会ったと思うかもしれませんが、すべて必然です。 会うべくして会ったというのがどうやら真実らしいのです。 それをご縁と言いますが、全ての出会いには理由があるということみたいです。 さて、久しぶりにくだらないお話をし…

おおらかな心で 第3話「あだ名」

(2020.6.14 リライト記事) 友達と親しくなると、あだ名で呼び合うということがよくあります。大抵は名前を省略したり、最後に「ちゃん」とか「タン」などをつけます。誰が言い出すのか分かりませんが、あだ名は広く普及し、やがてみんながそのあだ名で呼び合…

おおらかな心で 第2話「クレーム受理」

(2020.6.14 リライト記事) 人間関係において、もっとも簡単なのは赤の他人です。距離が遠いですから。しかし、距離が遠く、親密さに置いてはほとんど皆無に等しいからこそ、文句も云いやすいという現象も起きてしまいます。その1つがクレームです。 「おおら…

せつない物語

どうでもよい軽すぎるお話です。コーヒーブレイク程度に読んで頂けると嬉しいです。 私と友人Aは、せつないお話が好きなんです。 私と友人Aには、まー君という友達がいます。 まー君は、結婚を考えた彼女がいて、めずらしく紹介されました。 まー君が言う…