Nayunayu先生 ~愛のある教室~

現場教師の21年間の実践理論

観光地に異変が・・・。

ツーリング

 しばらく真面目な話が続いたので、軽いお話を。

 私は、友人と毎年1回、本州へツーリングへ行きます。

 行きのフェリーで1泊し、観光地をいくつか回ってホテルに1泊、そして再びフェリーで1泊という行程です。 

 ですから、何年も前から観光地に行っているのですが、毎年少しずつ変化してきていることに気づいていました。

 でも、少しずつですから、それほど大きな変化だとは捉えていませんでした。しかし、数年前と今で比べたら、いつの間にか、変わりまくっていたということを順を追って説明します。

 

観光地に異変が 

1 観光地に観光客がいなくなってきた。

 有名観光地には、お土産屋さんもたくさんあるのですが、半分くらい店を閉めている状態の場所もちらほらと。

 

2 カップルがみられなくなってきた。

 少なくなった観光客の中に、カップルを見かけなくなりました。

 代わりに、お年寄りが目立ち始めます。

 

3 お年寄りもいなくなってきた。

 おっ、若返ったのかな?と思ったら、中国人の団体ということが多くなりました。

 

4 読めない店の看板が増えてきた。

  たぶん韓国語や中国語です。

 

5 お店に入ると、中国人らしき店員がちらほらと見られるようになった。

  ホテルの従業員も、中国人らしきスタッフがちらほらと。  

 

6 とうとう・・・。

  昨年の夏に、九州でスクーターツーリングをしました。

  北九州市に小倉という大都会があります。

  夜の繁華街の居酒屋で楽しい一時を終え、ホテルに帰る途中、コンビニに入りました。すると、2人の店員がいましたが、両方とも外国人でした。

 

 

 この10年で起きた観光地の変化。

 環境客の減少 → 外国人の増加 → 店員に外国人がちらほら → 観光客もお店も外国人。

 

 日本人は、どこへいったのかな~。 

 

 天童ツーリングで、厳美渓というところに行ったんですが、カップルがちらほらいました。「なんか、最近見かけなくなったから、微笑ましいねー。」なんて、友人と会話しました。

 

 

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