Nayunayu先生 ~愛のある教室~

現場教師の21年間の実践理論

知足

知足

知足とは、「足るを知る」ということです。

記事が100に到達したので、本当の事を書きます。

でも、難しい話なので、信じなくてもかまいません。

 

仏教では、「足るを知りなさい」と教えています。

仏教というか、お釈迦様ですが・・。

厳密には、日本に伝えられている仏教の時点で、色々混ざってますから。

 

では、なぜ「足るを知る」と良いのかということを簡単に説明しますね。

 

まず、願いや思いは「思考」です。

この「思考」はエネルギーとして集積し現実になります。

そこで、人々は願います。

例えば「お金持ちになりますように!」とか。

すると、エネルギーが集積し、現実になります。

どんな現実かというと

 お金持ちになりますように! という状態を生み出す。

つまり、お金持ちにはなりません。代わりにお金持ちになりたいという状態を生み出してくれます。これが、どうやら宇宙の法則ということらしいのです。

 

そこで、「足るを知る」ということが登場します。

人は、すでにたくさんのものを与えられています。

「自分はお金持ちだ! こんなに与えてくれてありがとう!」

感謝する。これすなわち「足るを知る」ということでしょう。

すると、思考が現実となるので、現実になります。

 自分はお金持ちだ と思える状態が生まれる。

 

うん? でも、持っているお金は変わらないのではないか?と思われるでしょう。

そうですね。としかお答えできません。

でも、「足るを知った」のですから、お金がもっと欲しいという状態は消滅です。

 

100万円で満足する人もいれば、

1億円あっても足りないと言う人もいます。

 

結局、「足るを知る」とは、執着がなくなるための第一歩であるということだと、私は認識しています。

ちなみに、足りたら増えるということも起きるらしいのですが、タイムラグがあります。人生って、深く探求すると本当に不思議です。

 

お金については、まだまだ深いお話があるのですが、またの機会に。

というか、このブログの本道は教育なので、登場しないかも・・・。