Nayunayu先生 ~愛のある教室~

現場教師の21年間の実践理論

バイク乗り「あるある」3

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 冬が終わり、バイクのシーズンが到来しました。

 天気も良く、心浮かれているので、久しぶりのバイクあるあるの続きです。

 もう、第3弾になってしまいました。

 バイクに乗っている人は共感できるし、乗っていない人も「へー、そういうもんなんだ~」と知識が増えます。気軽に読んでみてください。

 

18 申し訳ないけど空き缶は置いていく 

 本当に申し訳ないんですけど、バイクにはゴミ箱というものが存在しません。それなのに、缶コーヒーは飲みたくなるのです。最近は、どこのコンビニでもゴミ箱を置かなくなったし、道ばたにある自動販売機の横にもゴミ箱は撤去されています。昔は必ずあったんですけどね。

 それで、本当に申し訳ないという気持ちはあるのですが、自動販売機の横にそっと空き缶を置いていかなければならないのです。

 本当に申し訳ない・・・。

 ただ、ゴミ箱があれば必ず入れますから・・・。

 

19 写真は「景色」+「バイク」

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 車好きな人は車の写真を撮ります。バイク乗りもバイクの写真は撮るかもしれませんが、バイクそのものを撮るというよりも、どこかへ行った時にバイクと一緒に景色を写真に納める習性があります。車で出かけたら「人」+「景色」が多くなりますが、バイク乗りは「バイク」+「景色」になり、人は介在しないこともよくあります。また、仲間と一緒にツーリングすると、みんなで撮るときにはバイクも入れた写真を撮るということもよくあります。 

 

20 ツーリングの後はバイクに乗りたくない

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 バイクが大好きで、ツーリングが心地よかったとしても、数日間のツーリングが終われば、バイクに乗りたくなくなってしまうことがあります。バイクそのものが疲れるという単純な理由です。ビュンビュン飛ばすと、集中力が必要になりますから、集中疲れみたいなのも起こってしまい、その直後に車に乗ると非常にゆっくりな速度になったりもします。そして「車って、楽だな~。」って改めて実感します。

 

21 温泉で体が温まる

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 寒い日のツーリングは、本当に寒いです。その寒さで冷え切った体は、体の芯から冷え切っています。温かい建物で休憩できたとしても、それは表面の温かさであって、体の芯から冷えたのだから、体の芯から温めなくては回復しません。そのため、温泉が味方してくれます。極論を言えば、温泉でしか体の芯から温まるということはできないのです。「走ったら体の内側からあたたまるよ。」という意見があるかもしれませんが、バイク乗りはブーツをはくので、そもそも走ることに適していませんし、その辺を走るには貴重品の管理が大変過ぎます。

 

22 髪の毛がぺしゃんこ

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 ヘルメットをかぶるので、髪の毛はへんてこなことになります。

 暑い日は、うっすら汗もかきますからなおさらです。

 バイクから下りたライダーが帽子をかぶるのもそのためだと理解していただけるとよいかと思います。

 ちなみに、女性ならフルフェイスをかぶると化粧もこすれちゃうという効果もあるため、おおよそバイクドライブより車ドライブの方が好きなはずです。

 

23 女性は「乗ってみたい」と、体験するまで言う。

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 先ほどの続きになりますが、バイクの後ろに乗ってタンデムする姿に憧れるかもしれませんが、女性はいくつもの理由から、バイクを経験するとその不便を実感してしまいます。

①髪の毛や化粧のセットが台無しになる。

②お財布や携帯電話など、おしゃれなバックに入れているとおもいますが、そのバックはタンクバックに無造作に入れられるどころか、少しでも大きいと入りません。

③スカートだと乗れない。

④寒い もしくは 暑い。

⑤ゆったりできない。

⑥会話もできない。

⑦お昼ご飯にラーメン屋に連れて行かれる。

⑧ライダーであるから目的地が自然すぎる。

⑨バイクに乗っている間はスマホをいじったりできない。

⑩気が抜けない。

 これらの理由から、「やっぱり車の方がいいわ。」となるでしょう。

 

24 給油でヘルメットを脱がないこともある

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 本当は脱ぎたいのです。でも、めんどくさいので、脱がないまま給油もあります。手袋ですら、再びするのがめんどくさいという理由で脱ぎたくないときもあります。でも、財布を出さなくてはいけないので、仕方なく脱ぎますけど。

 もう、財布をだすのもひと作業ですから・・・。

 ちなみに、一番財布を出すのがめんどいのが高速道路の料金所です。

 最近は、ETCが装備されているバイクも多いと聞きますが、私のバイクには搭載されていません。

 

25 ヘルメットにワイパーがあればいいねと言われる

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「雨が降ると見えにくいんだよね~。」と言うと、「ワイパーみたいなのがあればいいね。」と言われます。そう思ったこともありますが、そのようなヘルメットは開発されていません。理由はかっこのとお値段が高騰するからでしょうか?あるいは、ヘルメットのシールドが曲面だから難しいのか・・・。理由は定かではありませんが、例え発売されたとしても売れないでしょうね。

 

26 自分がバイクに乗っている写真はありがたい

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 バイクに乗っている写真と言っても、止まっている写真ではありません。実際に走っている自分の写真がありがたいのです。なかなか撮れないという単純な理由です。自分の姿だけが唯一自分で見ることができないので貴重なのです。

 昔、ある番組でポルシェを買った芸能人が、知人に乗ってもらって、それを眺めるということをしているという話を聞いたことがあります。乗ってしまったらポルシェだろうがカローラだろうが関係なくなるというのです。

 そっか、そういう視点もあるのだな~と感心しました。

 

27 バイクも眠たくなる

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 勘違いされやすいのですが、バイクも眠たくなります。一番眠たくなるのは、車と同様に高速道路です。車だとちょっと止めて少し眠るなんてことが可能ですが、バイクは不可能です。せいぜい缶コーヒーを飲むか、アイスを食べるか、屈伸をするぐらいです。ちなみに、眠たくなった人は誰でも経験があると思いますが、ウトウトと日常の眠たさではなく、意識が飛びます。

 

28 虫がぶつかる

 バイク乗りなら常識で、乗っていないならその存在に気づくことが難しいのが虫です。体むき出しで乗っているバイクは、虫がぶつかります。ぶつかってはじけます。特に夜はひどいです。少し大きめの虫ならヘルメットにぶつかったときに小石がぶつかったかのような音がします。公衆トイレやコンビニのトイレでトイレットペーパーを濡らして拭き取ります。

 そのため、ツーリングにはフルフェイスが必要になります。半ヘルの場合も、ゴーグルやマスクなどをして防ぎます。小さな虫でも大変なので、砂であっても影響がありますし、小石などの衝撃は致命傷です。 

 

29 キリンが好き

 動物のキリンではありません。漫画のキリンです。

 バイク乗りのバイブルと言っても過言ではありません。

 この作品は、バイクに乗っていない人が読んでも理解できないところがあるという単純な理由から、バイク乗りにとって特別感をもたらせてくれます。

 

30 バイク模型に目がない

 ヘルメットをお部屋のオブジェとして飾るくらいですから、バイクの模型も大好きです。自分の乗っているバイクの模型、あるいはプラモデルを見つけると購入します。

 まあ、バイクであれば、その形そのものに魅了されますから、基本的にはどんなバイクでもとりあえず買うかどうかは考えてしまいます。

 ちなみに、我が家にはアキラバイクの模型があります。

 

 今回の記事が面白かった人は、是非、1と2も合わせて読んでみてください。バイク乗りについての知らない世界が分かりますよ。

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