Nayunayu先生 ~愛のある教室~

現場教師の21年間の実践理論

店員さんが笑顔になる

店員さんも人の子です。調子がいいときもあれば、悪いときもあります。不機嫌な店員さんがいたとしても、笑顔にすることはできます。「この店は店員の態度が悪い!」と、一般的にはなりますが、違う道を選ぶこともできるので、軽い気持ちで読んでください。

我が子を理解するのは不可能である3つの理由

いきなり絶望的なタイトルをつけてみましたが、理解できないという理解をすると役立ちますという記事ですから安心してください。私と妹の会話から話を始めましょう。 何を考えているのか分からない! 実家に帰省すると、妹夫婦がいました。妹には3人の子ども…

食べ過ぎている

食べ物に関する番組が多すぎませんか? 食に関する深い理由に迫ります。もしかしたら労せずしてダイエットができるかも?

終わってから分かる

本当は知っているけど、知らないと思い込んでいる。そんな不思議なお話です。

ストレスを貯めない生き方

ストレスとは何なのか。その実態を解明することで、ストレスと上手につきあうか、ストレスを消滅させることができる。

キュウソネコカミ

「窮鼠猫をかむ」という諺があります。簡単に言うと、猫に追い込まれた鼠(ネズミ)が死を覚悟して逆に猫に襲いかかるということで、「窮地に追いやられると何をしでかすか分からないから油断してはいけない。」とか、「追い詰めすぎてはいけない。」とか、い…

左目から涙

漫画キングダムの57巻の名シーンです。 龐煖(ほうけん)というめちゃくちゃ強い武神が主人公と闘っているとき、なぜ龐煖はそれほどまでに強いのかを李牧が「龐煖は、我々“人”の代表です。」と説明を始めます。その説明を聞いた側近達が左目からだけ涙がこぼ…

瞳孔が開くとき

目の瞳孔が開くとき、人は人を全面的に受け入れています。受け入れているという単純な理由で、話を聴けています。目は様々なことを表現しているのです。今回はそんな目のお話です。 話を聞いていない少年 忘れ物をした少年に注意しました。「君は忘れ物が多…

温泉の癒し ~それぢゃぁあ 癒されない~

温泉大好きです。大きなお風呂でゆったりとする時間は、まさに癒しの時間でしょう。ちょっと苦言っぽい記事になってしまいますが、癒されなかったという体験をお話して、温泉の持つ癒し効果の真髄はどこにあるのかということを考えてみたので、お裾分けしま…

先入観を落としてありのままに見ること

人は必ずと言っても過言ではないほどに先入観に囚われています。その先入観は様々な理由によって構築されているので仕方のないことですが、もし先入観を落として物事を俯瞰することができたのなら、物事の判断というものが正確にできる可能性が広がります。…

癒しの力

一緒にいると癒される人と疲れちゃう人がいます。癒される人とは一緒にいたいですね。でも、それは他力本願であり、癒し効果のある人が近くにいればよいでしょうけれども、都合よく現れてはくれませんし、ずっと一緒にいることは色々な意味で難しいでしょう…

お話から法則が見える1 最初の一匹

物語には、たくさんの共通する法則のようなものがちりばめられています。法則とは、他のことにも共通すること、同じようなこと、応用して考える事ができること、世の中の仕組みみたいなものです。作者(物語文)や筆者(説明文)が知っているから書いたとは…

健全な疑い

もし何を信じたらよいか分からなくなったのなら、もしどうしたらよいか分からなくなったのなら、もし違和感が襲いかかってきているのなら、それは大変よい兆候です。そんな時は「健全な疑い」をすることをお勧めします。 健全な疑い 人は何かを信じています…

くらしと道具の移り変わり

3年生社会で『くらしと道具の移り変わり』という単元があります。昔の道具を調べたり、暮らしの様子を知ったりすることや、自分の住んでいる町のうつりかわりを学ぶということで、広い意味では地理にあたるのかな? これを授業したのですが、子ども達の反応…

会話のすすめ

学級懇談会や面談などで、私は「親子でたくさん会話してください。」と勧めます。コミュニケーションのひとつである会話を勧める理由はたくさんありますが、実は会話していると思っていてもしていない場合が多いので、私は会話を強調しています。 今回のテー…