Nayunayu先生 ~愛のある教室~

現場教師の21年間の実践理論

名作映画 11位以降を紹介

名作映画

 私の好きな映画、トップ10を記事にしましたが、他の人たちはどうなのかな?と思ってネットで検索してみると、トップ100とか、トップ50なんて、スケールが大きすぎるということを知りました。

 

 そこで、私も20位までに増やしてみたくなったのです。

 では、早速。

 

第11位 「バッファロー66」

 恋愛物語なんですが、通常の恋愛物とは異質です。

 女性を誘拐した男が、不器用な愛を求めるというストーリーで、その不器用な愛情を女性が受け止めていくというところが良いんです。

 最近は、なんでも台詞にしてしまいますが、昔の映画って、台詞にしないんですよね。心の声は、あくまで心の声として、行動で示すのです。そういう奥ゆかしい映像が美しいのです。 

 

第12位 「ショーシャンクの空に」

 刑務所のお話です。

 主人公が脱獄するまでの、緻密なストーリーに魅せられます。

 ラストは、刑務所の仲間だった人が海辺で、主人公からプレゼントのメッセージをもらいます。最後に再会するのかな?と思ったら、出てこない。それでも、お互いに相手の幸せを願うってところが美しいのです。

 

第13位 「スターウォーズ シリーズ」

 もう、名作中の名作なので、説明の必要もありませんね。

 この映画を作った人々に、感謝しかありません。

 闇の力、フォースの意味、マスターとか、師弟関係とか、見所満載ですし、映像がすごすぎます。

 個人的には、アナキンが闇の力に飲み込まれていくエピソード3がせつなすぎて。

 

第14位 「バック・トゥ・ザ・フューチャー シリーズ」

 これも、名作中の名作なので、説明の必要もないのですが、

 マイケル・J・フォックス主演で一番有名な映画でしょう。

 デイドリアンでタイムスリップして、自分の母親に会ったり、今の自分の周りに起きている現象の理由を目撃していくエピソード1が最も良いのですが、未来へタイムスリップするエピソード2も良いです。

 

第15位 「レナードの朝」

 ロバート・デニーロ主演です。

 何か忘れましたが、精神病の患者が次々と回復していくという物語です。

 キセキが次々と起きていくのですが、最後の朝には・・・というストーリーだったような・・・。

 

第16位 「ショコラ」

 ジョニー・ディップ主演です。

 ジョニーD、かっこいいです。

 ですから、「チャーリーとチョコレート工房」も好きです。

 ただ、「パイレーツ シリーズ」や「シザーハンズ」など、メイクをしまくることも多いので、ジョニーDは、そのまま出演してほしいというのが私の願いです。

 ショコラは、ある街にチョコレートショップを開店した女性と、海賊としてたまたまその街に立ち寄っているジョニーディップの恋の物語?です。

 恋というか、具体的な恋には落ちないところが歯がゆくて良かったような・・。

 

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第17位 「チアーズ」

 チアダンスの物語です。舞台は高校のチア部で、チアーズ2では舞台が大学になります。弱小チームが、優勝を目指して紆余曲折していく、その中には恋もある、友情もある、けんかもある、でも最後は協力して・・・・・という王道映画です。

 そのような映画はよくあるのですが、チアーズという映画は、単純にチア姿がかわいいのと、最後のパフォーマンスに圧倒されます。練習風景では、ちんたらやっているのに、本番は、もうすごすぎて、そこだけ何度も観てしまいました。

 

第18位 「サウンド・オブ・ミュージック」

 長い映画です。3時間くらいあります。

 劇団四季の演目にもなっています。

 舞台はヨーロッパのどこかな~、ドイツに侵攻されている国です。

 ある裕福な軍人の家に、家庭教師として雇われた女性と、子ども達との人間味溢れる関わり合いが前半。前半の最後は結婚します。後半は、ドイツ軍から逃げるという内容です。

 個人的には、前半の結婚で終わっても十分、名作入りします。

 後半はおまけ。後日談ぐらいの感じがしましたが、おまけだと考えれば、もらえてラッキーです。 

 

19位 「レオン」

 ナタリー・ポートマンの出世作でしょうね。

 暗殺者(ジャン・レノ)と、家族を殺された少女(ナタリー・ポートマン)のお話です。暗殺者なのに控えめとか、少女が真の強い子だとか、ラスボスがかっこいいとか、好きな要素が満載です。

 でも、ドキドキしちゃうので、何度も観るって感じではないです。

 

第20位 「セッション」

 悩みましたが、これにします。

 狂っている映画です。

 主人公はドラマーでオーディションで、ある楽団に入りますが、その指揮官がめちゃくちゃ厳しいのです。厳しすぎて、ドラムを叩いているだけなのに、手から血が出ます。

 指揮官は、なぜそんなに厳しくしたのか? それは、相手を思いやる深い理由があったのだ! みたいな感じになるのかな?と思っていたのですが、全く違いました。

 その意外性が心に残ります。

 でも、なにを伝えたかったのかは、やや不明です。

 

第21位 ~

 今回はランク外になってしまいましたが、まだまだ名作はあります。洋画編はこれでもうおしまいなので、ちょこっとオススメします。

 

「ライフ・イズ・ビューティフル」

「プラダを着た悪魔」

「君に読む物語」

「クローサー」 

同じタイトルのものがけっこうありますが、韓国映画のこれです。

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「カリートの道」

「パラサイト」

 これも同じタイトルの映画がたくさんありますが、この映画です。

「アメリカン・ビューティー」

「サイダーハウス・ルール」

「カンフー・ハッスル」

「スウィート・ノーベンバー」

「アザーズ」

「メリーに首ったけ」

「羊たちの沈黙」

「チャーリーとチョコレート工場」

「レインマン」

「アイアム・サム」

「スピード」

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「トレイン・スポッティング」

 

・・・たくさんありますね。