Nayunayu先生 ~愛のある教室~

現場教師の21年間の実践理論

挑戦する勇気 0を1にする

挑戦する勇気

 何かに挑戦したいけどなかなかできない、一歩を踏み出せないと言う人はたくさんいます。挑戦というのは、そもそもが難しいのですから、たとえ出来なくても自分を責めたりしないでください。私が少しだけ背中を押しますから。本の少しだから、あまり効果はないかもしれませんが・・・。

 

挑戦するには勇気が必要

 何か新しいことに挑戦するというのは、0を1にするということです。

 今までやったことがないから0。

 第一歩が1。

 

 そして、このことに取り組むには勇気が必要です。

 1を2にするのは、0を1にするよりも簡単です。

 もっと言えば、100を101にするのはさらに簡単です。

 そこまで到達すれば、もう「挑戦する勇気」というかっこいい言葉では表現できなくなくなり、趣味みたいな感じの表現の方が正しいような気がします。

 

 0を1にするのは難しいから、勇気と覚悟が必要なのです。

 

 何か新しいことに挑戦するというのは、自分にとって未知の世界に足を踏み入れるということですから、ちょっと怖いんですよね。

 でも、何かに挑戦しようとした段階で、0ではない。

 0.1ぐらいは進んでいるのではないかな~。

 

 それで、あとちょっと背中を押してくれる人がいれば、1を生み出せる。

 背中を押すというのは、具体的には

 

・勧める

・励ます

・一緒にやる

・話を聞く

 

 とまあ、なんでもよろしいのですが、あくまで本人が挑戦すると決めるための付き添いです。人は誰かに付き添われると安心して、挑戦しようという勇気がリンリンとわいてくるものです。

 

 やってはいけない付き添い方もあります。

「それをやらなきゃダメでしょ!」みたいな付き添いです。

 あくまで

「やったらいいと私は思うけど、自分ではどう思っているの?」

と誘導するぐらいが、挑戦する勇気を与えるということにつながるでしょう。

 

 さらに良い付き添い方は、それを嬉しそうに付きそうことです。

 これを実践してみることをお勧めします。

 

 あっ、やらなきゃダメってことではないですよ。

 これも自分で決めるのです。

 

 もし、やってみよっかな~って思ってくれた人が少しでもいたのなら、この記事を書いて良かったと、私は嬉しくなります。

 

 あっ、思ってくれなくてもいいのですよ。思ってもいいし、思わなくてもいい。

 それも自分で決めるのであって、私には決定権はありませんから。

 

 ただ、私が嬉しくなるということも、自分で決められるということ。

 

 それだけなんですけどね・・・。

 

「挑戦するって言うのは、そもそも難しいんですよ。」

 難しいと分かったら、すこし勇気がでませんか? 

 

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